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10/9 「亀中の前期終業式の司会は生徒会役員が務め、生徒会長の話があります。」
今年度より、生徒一人一人が「主役」で「みんながかがやく」学校を目指し、前期終業式の司会は生徒会役員が務め、生徒会長の話を次第に加えました。
<前期終業式 校長講話>
本日で前期が終了します。
この半年間を振り返ると、楽しい思い出や達成感に満ちた経験がたくさんあったと思います。その一方で、誰にも言えないような「つらいこと」が、きっとあったのではないでしょうか。
「つらいけれど、頑張ろう」と、自分の心と向き合い、一歩前に踏み出した、その「つらいことも乗り越えられる力」こそが、皆さんが半年間で手に入れた、何より誇れるものです。自信をもってください。
さて、この終業式の後、皆さんは「通知表」を受け取ります。
通知表を開くとき、皆さんは少し緊張するかもしれません。期待通りの結果に喜びを感じる人もいれば、悔しい思いをする人もいるでしょう。本来もつ力を十分に発揮できなかった生徒もいるしょう。
通知表とは、皆さんがこの前期、どのように成長したかを記録した「成長の記録」です。
通知表を受け取るとき、ぜひ「自分と向き合う」ことが大切です。良い評価をもらえたところは、自分の努力が実を結んだ証です。それは自信に変え、後期も継続しましょう。
思うような評価評定でなかった場合は「自分は前期、本当に精一杯やっただろうか、改善すべきことはなかったのか」と、自分自身に問いかけてみてください。悔いが残るなら、後期は改善し、学習方法を工夫し全力で取り組むことが重要です。
今日で前期は終わりですが、私たちの学校生活は続きます。
この半年間で培った「つらいことも乗り越えられる力」を胸に、さらに大きく成長しましょう。
次の目標はまずは合唱コンクールですか。
後期も、「主体性」をもち、「思いやり」を忘れずに、仲間と助け合い、高め合いながら、充実した学校生活を送れることを願っています。
「失敗と書いて成長と読む」失敗を恐れず、全力でチャレンジを続けよう。全員が「かがややく」さらに素晴らし学校を一緒につくっていこう。
公開日:2026年10月09日 15:28:03
更新日:2026年10月09日 15:38:13