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10/3 学校説明会を実施しました。

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副校長IMG_3768[1]

次第
1 学校長あいさつ
2 教務主任の話
3 生活指導主任の話
4 副校長の話

~学校長挨拶~

子どもたち一人一人が、みんな「かがやく」学校へ
江東区立亀戸中学校 校長 三浦 秀樹

本校が目指すのは、生徒一人一人が光を放ち、お互いを照らし合いながら「みんなでかがやく」学校です。
そのすべての土台となるのが、教育目標である「思いやりの心をもち、主体的に行動できる人間を育成する」です。「変化の激しいこれからの時代を生きる子どもたちに、私たちは何を遺せるのか」全教職員がこの問いと真摯に向き合い、情熱をもって日々の教育活動に取り組んでいます。
1. 「主体性」を育む教育
「主体性」とは、自ら目標を立てて行動し、その結果に責任をもつ力です。変化が激しく予測困難な現代社会を生き抜くためには誰かの指示を待つのではなく、自ら考え、判断し、行動する力が欠かせません。
私たちは、教員があらかじめ用意した筋書き通りに進む「100点満点」の行事を目指しません。たとえ不器用で「60点」のできばえであっても、子どもたちが自分たちで悩み、話し合い、創り上げた経験こそが、将来社会へ飛び立つための「生きる力」になると信じているからです。
もちろん、道を迷ったときには温かく手を差し伸べ、くじけそうなときは伴走者として共に悩みます。
当たり前のことですが、人権を傷つけるような行動等には、毅然とした姿勢で向き合います。
「失敗と書いて成長と読む」という言葉があります。
「失敗しても大丈夫。仲間と一緒なら、何度でも立ち上がれる」と生徒たちが心から思える安心感のある環境づくりを目指すとともに、恐れずに挑戦し続ける姿勢を私たちは称え、全力で応援してまいります。
2. 「思いやりの心」を育む教育
「思いやり」とは、ただ人に優しくすることだけではありません。自分とは異なる価値観や個性を持つ他者の心に寄り添い、尊重する豊かな感性です。
授業での対話や学校行事での協働を通して、生徒たちは「誰かのために動く喜び」や「仲間と心を通わせる感動」を味わいます。自分以外の誰かを大切に思えたとき、人は本当の強さと優しさを手に入れることができます。
新年度、新入生をはじめとするすべての生徒たちが主体的に学び、周囲と関わりながら心豊かに成長できるよう、教職員一同、全力で教育活動に取り組みます。保護者の皆様におかれましても、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
子どもたちの未来のために、手を取り合って進んでまいりましょう。

公開日:2026年10月03日 17:08:19
更新日:2026年10月03日 17:14:17