1/26「職場体験 事前指導」 校長講話

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「職場体験 事前指導」 校長講話
皆さん、おはようございます。 いよいよ明日から、皆さんが楽しみにしていた「職場体験学習」が始まります。 学校という場所を離れ、社会という厳しい環境の中での体験になります。
職場体験学習で、皆さんに大切にしてほしい「二つこと」について話をします。
一つ目は「主体性」です
「主体性」とは、指示されるのを待つのではなく、「自分に何ができるか」を考えて動くことです。 実際の仕事の現場は、学校の授業のようにチャイムが鳴れば何かが始まるわけではありません。皆さんは「お客さん」ではなく、その職場の「一員」として迎えられます。
最初は戸惑うかもしれません。しかし、もし手が空いたら「次は何をすればいいですか?」と聞く、あるいは「自分にできることはありますか?」と提案してみてください。その一歩踏み出す勇気こそが、働くことの第一歩です。自ら動くことで、「生きた学び」が見つかるはずです。
二つ目は「思いやり」という心です
仕事の本質は、誰かの役に立ち、誰かを笑顔にすることにあります。 皆さんが体験する仕事の先には、必ず「人」がいます。 飲食店なら料理を待つ人、保育園なら目を輝かせる子供たち、そして皆さんの働きを期待する同僚。相手が何を求めているのか、どうすれば喜んでくれるのかを想像してみてください。
また、お忙しい中で皆さんを受け入れてくださる事業所の方々への感謝も忘れないでください。心のこもった挨拶や、丁寧な返事。それも立派な「思いやり」の形です。皆さんの誠実な態度は、必ず相手の心に届きます。
結びに
この三日間で、皆さんは多くの「大人」に出会うでしょう。一生懸命に働く人の姿は、とても格好いいものです。失敗を恐れる必要はありません。「失敗と書いて成長と読む」失敗を恐れず、チャレンジすれば、成長した自分に出会えるはずです。

更新日:2026年01月26日 11:58:17