学校概要

■沿革

■校章の由来と校歌

■学校配置図(PDF)

■通学服・体操服(PDF)

■アクセス

■小学生のみなさんへ


■教育相談室


 

校門を入ってすぐの右側に、「憩いの池」があります。池の中には、色とりどりの鯉や金魚たちが気持ちよさそうに泳いでいて、入学式や卒業式の後の最高の撮影場所になっています。
憩いの池のすぐ右側にあるのが、開校50周年記念モニュメントで、大正6年から昭和47年まで学校の前を通っていた都電のレールの一部を記念に飾ったものです。これと同じようなものはサンストリートの横にある緑道公園にも飾ってあります。
 この都電は大正六年 12月30日二条東電気軌道株式会社が開業して、錦糸町の白木屋デパート一階を起点に、錦糸町~小松川(西荒川まで)が開通しました。
 みんなからは「チンチン電車」とよばれ、市民の足として親しまれていました。
 レールは大正時代に作られた、イギリス製のものだそうです。
『亀中生徒の為に』
 亀中ができた頃、浅草道(現在の交番から亀中の通り)と京葉道路の交差点あたりは軌道と道路面に段差があり、大型のトラックもビュンビュンとばす時代だったので、非常に危ない場所でした。生徒が事故に巻き込まれる心配があったので、その後段差のところに御影石をしく相談をし、近所の会社に寄付をお願いに行きました。    
 快く寄付を申し出た会社もあれば、そうでない所もありました。いよいよ石を敷く段になって、都交通局に話をしに行ったところ、都側で工事をすることになしました。 完成の祝賀会の折り「普通は事故が起こってから対策を立てるが、今回は事故が起きる前にできた。」と喜んでくれました。その時実際に使われた御影石も、記念モニュメントになっています。    

 

更新日:2019年04月10日 17:52:03