【タイトル】

4/16 保護者会「たくさんの保護者の皆さま、ご来校いただき、ありがとうございました。」1

【本文】

配布プリント  令和8年度 江東区立亀戸中学校 学校経営方針 江東区立亀戸中学校 校長 三浦 秀樹 1. 学校教育目標 「思いやりの心をもち、主体的に行動できる人間を育成する」 本校では、前年度より大切にしている「みんなかがやく」「ともに」を学校経営の軸に加え、この目標を「自立」「挑戦」「共生」の3つの力として具体化し、生徒一人ひとりの確かな成長を目指します。 •【探究(自立)】 自ら進んで学び、正しく判断できる人 •【挑戦(開拓)】 心身ともに健康で、夢に向かってチャレンジできる人 •【敬愛(共生)】 情操豊かで、認め合い、協力できる人 2. 目指す学校像(主体性と思いやりの深化) 「主体的に挑戦する意欲と互いを尊重する思いやりにあふれ、『ともに』自己実現を図り、『みんなかがやく』学校」 •主体性の育成 失敗を「成長(せいちょう)」と捉え、生徒が試行錯誤しながら自ら考え、判断し、行動するプロセスを大切にする学校 •思いやりの醸成 多様な価値観を認め合い、誰もが安心して自分らしくかがやける居場所があり、ともに高め合える学校 3. 経営重点方針:主体性を引き出す教育 教員が正解を与えるのではなく、生徒自らが動き出す力を支援し、個々の個性が「かがやく」場を創出します。 〇「失敗=成長」を実感させる挑戦の支援 •プロセスの重視 教員が用意した正解ではなく、生徒がともに悩み、試行錯誤するプロセスを価値付けます。 •「失敗」を「成長」と読み替える 本校では「失敗」と書いて「せいちょう」と読みます。挑戦した結果の失敗に対し、教職員は「伴走者」として「ともに」次の一歩を考えます。 •自治的活動の充実 生徒会や行事を通じ、生徒自身が決定・運営する場を広げ、集団の中で個々の力がかがやく機会を創出します。 〇 個別最適化された「探究」の学び •「生徒が主役」の授業構成: 生徒自身が問いを見つけ、解決に向けて主体的に動く授業スタイルを確立します。 • ICTの文房具化: Chromebookを活用し、主体的に情報を収集・発信・共有する力を日常的に養います。 4. 経営重点方針 思いやりを形にする「共生」の教育 一人ひとりの権利を尊重し、ともに歩むための豊かな人間関係を構築します。 •多角的視点の育成 「考え、議論する道徳」を通じ、自分とは異なる価値観を敬い、理解しようとする態度を育てます。 •安心できる居場所の確保 「江東区こどもの権利に関する条例」を基盤に、全員が自分らしくかがやける環境を整えます。 •社会に開かれた教育課程 地域人材や専門家とともに学び、ボランティア活動等を通じて共生社会の実現に関わる力を育みます。 5. 研究協力校としてのさらなる進化(令和8・9年度) 江東区教育委員会の指定を受け、「主体性を活かす学校つくり」をテーマに研究を推進します。 •全校体制での研究 全教職員がチームとなり、生徒一人ひとりがかがやくための教育環境を研究・実践します。 •日常への還元 研究成果を日々の授業や行事に反映させ、全生徒がかがやく学びの質を追求します。 6. 家庭・地域・小学校との連携深化 •積極的な情報発信 公式HP等を通じ、生徒がかがやく姿、ともに成長する姿を多角的に発信します。 •「伴走者」としての連携: 学校と家庭・地域が「車の両輪」となり、生徒の自立をともに支えるパートナーシップを築きます。 7. 目指す生徒像・教師像 《目指す生徒像》 「主体的に考え挑戦し続ける強さと、他者を尊重する温かな思いやりをもち、未来を『ともに』切り拓き『かがやく』生徒」 •主体的な姿: 失敗を恐れず、自ら考え、試行錯誤しながら行動できる生徒。 •思いやりの姿: 異なる立場を尊重し、互いに認め合い、ともに協力して高め合える生徒。 《目指す教師像》 「生徒の成長を一番に考え、研究者として自己研鑽に励むとともに、チーム亀戸として組織運営に参画する教職員」 •生徒一人ひとりがかがやく瞬間を見逃さず、情熱を持って支援する教師。 •同僚や保護者、地域の方々とともに汗を流し、信頼関係を築く教師。


【添付ファイル】

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