【タイトル】
12/22 新標準服メーカープレゼンテーション(生徒・教職員対象)1【本文】
生徒会長の話 今日は令和9年度からの亀戸中学校で採用される、新たな標準服の投票を行います。 新標準服は、令和9年度の新入生は勿論、 令和8年度の新入生や現在の1年生も購入すれば着用することができます。 私達2年生、3年生は卒業後の導入となるため着用する機会は残念ながらありません。ですが、「自分たちは関係ない」と思い、無関心に投票するのでは無く、これからの亀戸中学校と向き合い真剣にプレゼンテーションを聞いて投票してほしいと思います。 各社のプレゼンテーションと投票に移る前に私から亀戸中学校の歴史について話したいと思います。亀戸中学校は戦後間もない1947年の昭和22年、5月2日に浅間小学校の一部を借りて、誕生しました。今年は開校78年で、とても長い歴史と伝統を誇る中学校です。 この78年間の間、標準服の変更がないことを知っていましたか? 現在のセーラー服と学ランは古くから大切な伝統とされ、受け継がれて、多くの方々に親しまれてきました。 そのため、標準服の変更に寂しさを感じたり、亀戸中学校らしくないと思う人も少なくはないはずです。 ですが、この標準服の変更は、挑戦を意味する学校のスローガン、百折不撓〜Challenge for Change〜を体現する大きな挑戦です。 これは、亀戸中学校の新たな歴史の一歩であり、未来へ受け継がれていく伝統となります。 皆さんがこの学校を誰よりも理解している、当事者です。 なので、亀戸中学校の良さをこれからも受け継ぎ、現在のように親しまれ、学校を支え続けてくれる。そのようなふさわしい標準服を皆さんの目で確かめた上で投票してください。【添付ファイル】
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