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6/17 学校運営協議会を開催しました。【本文】
学校運営協議会(コミュニティ・スクール)の進め方について 江東区立亀戸中学校 校長 三浦 秀樹 本校では、学校・家庭・地域が一体となって子供を育てる「地域とともにある学校づくり」を目指し、学校運営協議会(コミュニティ・スクール)を設置されました。 委員の皆さまに担っていただく役割や、今後の活動のイメージについてご説明いたします。 1. コミュニティ・スクールとは? 学校と地域住民、保護者等が、学校運営の基本方針や様々な課題を共有し、協力して解決を目指す仕組みです。 地域の声を学校運営に反映させることで、子どもたちにとってより豊かな教育環境を実現することを目的としています。 •構成: 保護者、地域住民、学識経験者、校長など •回数: 年5回定例会を開催 2. 委員の皆さまの「主な役割」 皆さまには、合議制の機関として主に以下の3つの役割を担 っていただきます。 〇学校運営(経営)方針の承認 ・校長が作成する学校の基本方針を共有し、承認します。 〇学校運営に関する意見表明 ・教育委員会や校長に対して、学校運営に関する意見を述べ ることができます。 〇教職員の任用に関する意見表明 ・教職員の配置などについて、教育委員会に意見を述べるこ とができます。 (注) 個人の特定や、特定の教員の転任を求める意見は述べら れません。また、教育委員会へ意見を出す際は、あらか じめ校長の意見を聞く必要があります。 3. 中学校における主な審議内容 定例会(年5回)では、中学校ならではの以下のような課題 について、皆さまからご意見をいただきながら共有・解決 を図ります。 •学校行事での取り組み •授業の様子等の日々の教育活動 •教員の研修(江東区教育委員会研究協力校) 4. 具体的な活動のイメージ 本校を拠点とした地域ネットワークを構築するため、 以下のような実践的な活動を計画しています。 〇地域行事への生徒ボランティアの派遣 •令和8年度「亀戸中ボランティア部」の発足 地域のお 祭りなどの行事へ、ボランティア部を中心とした生 徒が積極的に協力・参加できる体制を整えていきま す。 〇学校環境の美化・整備 •敷地内の環境美化活動 地域ボランティアと生徒ボラ ンティアが手を取り合い、共に学校の環境を整える 活動を推進します。 皆さまへのお願い 中学校では、広い地域とのつながりや、生徒の自立・社会貢 献を後押しする活動が期待されています。 ぜひ皆さまのお力 と地域の声を学校運営に反映させ、子どもたちの未来を一緒 に支えていきましょう。どうぞよろしくお願いいたします。【添付ファイル】
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